2013年5月8日水曜日

安物の防草シートを3年間使い続けた結果

家の周りの狭い路地部分。なるべく雑草処理の手間を減らしたいこともあって、防草シートを敷いてその上に砂利を敷く、という施工をしていました。

施工の際は、シートを切り貼りしながらシートピンで留め、その上から2~3cm程の厚みで砂利を敷く、という方法です。といっても素人仕事なので完全に隙間を防ぐことはできず、壁際の部分などはちょっと処理の甘い部分もありました。

で、2年ほどは問題なく雑草を完璧に抑え込んでくれていましたが、3年目に入ってかなり雑草がシートを突き破って出てきてしまうように。。
さらにこの春からちょっと忙しくて雑草の処理をほったらかしていたら、とんでもないレベルで雑草が生えだしてきてしまいました。

こりゃ何とかしないと、ということで慌ててシートの状況を確認してみることに。といっても、砂利を取り除くだけでも一苦労。。ホームセンターで土嚢袋を買ってきて、上に積んである砂利をすべて撤去。全部で15袋ぐらいになりました。これだけでも重労働。。

で、懸案の防草シート、剥がしてみたところ、、見事に草の根っこがビッシリ。ちょっと気持ち悪いぐらいのレベルでした。その写真がこちらです。

シートを剥がしたところ。


シートの裏側。かなり太い根っこがシートを突き破っているのがよく分かります。
地面のアップ。根っこだらけ。


ただ、全部が全部ダメ、というわけではありませんでした。場所によっては、きちんと防草シートの能力が維持できていて、まったく根っこが生えていないところも残っていました。

こちらはきれいな地面。まったく雑草が生えた気配無し。
ということで、おそらく「きちんと」施工されていれば、3年以上持つケースもあるとは思いますが、素人施工で貼って、かつ一部でも破られると、あとはなし崩し的にやられてしまう、という感じのようです。

ということで、我が家ではちょっと高めの防草シートを買って貼りなおす作戦に出ることにしました。「まさ王」などのカラージャリコンの導入も検討しましたが、水はけや将来的な処分の面倒臭さを懸念したというところです。

なかなか防草シートの寿命が尽きた状況を見る機会も少ないと思いますので、参考になれば幸いです。

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