2012年8月20日月曜日

NEW HYPER もりあげくんを買ってみた

おうちカラオケ充実作戦の一環として、マイクミキサーを探すことにしました。
カラオケ1番を買って使っては見たものの、追加曲に無いものを歌いたい場合などはどうしようもありません。同居の義父のお気に入りは「ディック・ミネ」だったりするのですが、さすがにそれだけ古いとカラオケ1番の追加曲リストにはありません。ていうかディックミネって誰・・・(という状況でした、すいません)

そこで、音源はYoutubeやヤフオクで探すことにし、マイクミキサーで歌ってしまえば良いでは無いかという結論に達したわけです。

で、買ってみたのがこちら。有限会社メディアコムさんから出ている「NEW HYPERもりあげくん」です。

HYPERもりあげくん(ハイパーもりあげくん)





オフィシャルサイトからも通販で買えるみたいですが、Yahooショッピングの方が安く買えたのでこちらで買いました。5775円なり。

機能はシンプルで、テレビやオーディオ機器の音声出力をいったんもりあげくんの音声入力に通して再度音声入力に戻すことで、マイクの音声をミキシングできる、というものです。
ツマミは4つで

  • エコー
  • トーン
  • マイク1ボリューム
  • マイク2ボリューム

を調節することができます。シンプルですね。年配者が操作することを考えればこれくらいで充分とも考えられます。

ただ、カラオケをまともに歌って楽しもうとすると、どうしても今時の液晶テレビの貧弱なスピーカーでは物足りないことになってしまいます。
そこで、我が家では追加で小型のアンプとスピーカーを購入することにしました。頼りになるのはハードオフです。そこまで本気のものは買わなくても充分ですが、一応ちゃんとしたものにしておこうかなと(これは個人的な嗜好も混ざってしまっていますが)

で、ハードオフにて物色した結果、決めたのがこの2つ。


  • ONKYOのアンプ A-909
  • ONKYOのスピーカー D02A



調べたところ、かつてINTECと呼ばれたミニコンポ製品の古いモデルで、バラ売りされていたもののようです。発売当初はそこそこの値段がしていたようですが、今や昔。この手のものを探すのにハードオフはうってつけですね。

で、これらをこのように結線しました。



DVDプレーヤーの出力は普通にHDMIでテレビに入力しておき、TVの音声出力をもりあげくんに飛ばし、さらにそこからアンプに飛ばして音を出す、という形です。これだと、スピーカーから音をだす必要がない(普通のTVを見ているとき)はアンプの電源はオフにしておくことができますし、AVアンプも不要になります。

TVの音声を0にし、アンプともりあげくんの電源を入れると、あとはTVの音が全て外部スピーカーから出るようになり、マイクの音声をミックスできます。
カラオケ音源はDVDプレーヤーやAppleTVから流すことにします。

こうしてカラオケセットが完成しました。



使ってみた感想ですが、なんというか非常に良いですね。音源としてヤフオクでゲットしたカラオケのVCDを使ってみたりしたんですが、ほぼ普通のカラオケセットと同じクオリティで楽しめます。これといった違和感がありません。年配の義父、義母でもなんとか自分達で操作できるようです。

実は最初、ヤフオクでDAMあたりの業務用カラオケ機器を買おうかとおもって物色していましたが、これで充分でした。

特に、もりあげくんと直接関係無いですがハードオフで買ったスピーカーとアンプが大当たり(笑)。
写真で見てもらうと分かるように、家のテレビラックにちょうど収まる形で設置できて、音質も極めて良好です。(その手の極めた人にはアレですが、今までのテレビのスピーカーと比べると雲泥の差)
カラオケ関係無く、普通に映画見るときなんかもこれで満足度が上がってしまいました。

さて、難点というか注意点。

まず、当然ですがカラオケシステムそのものではないので、以下のような機能はありません。

  • キーコントロール
  • 採点
  • 選曲予約

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。この点はカラオケ1番の方が良いですね。


もう一点。これもコスト上仕方ないとも言えるのですが、もりあげくんに付属のマイクのケーブルが貧弱です。マイクとの接続端子のところがかなり残念な作りになっているため、おそらく速攻で壊れます。特にイタズラ盛りの子供がいるような家庭(←うちです)の場合。


で、マイク本体は普通に使える状態だったので、これまたハードオフのジャンク品コーナーからマイクケーブルだけを物色して交換しました。500円なり。

こちらはしっかりした作りだったため、全く問題無く使えるようになりました。

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